有利なスリッページは許容範囲を超えて約定!

SBIFXトレードでは、注文がSBIFXトレードのサーバーに到着したときの実勢レートで必ず約定するようになっています。2way注文画面から発注すると約定レートがトレーダーに不利な方向に変わってしまった場合、スリッページ許容範囲の設定の中であれば約定しますが、スリッページの幅を上回ったら約定しません。逆に約定レートがトレーダーにとって有利に変わった場合はスリッページ許容範囲を超えていても約定します。つまり、SBIFXトレードのスリッページはとても良心的です。

予め設定できるSBIFXトレードのスリッページ幅

まず、スリッページというのはなんでしょうか。
スリッページは取引画面で表示されたレート、例えば80.0円だったとしますが、これが80.2円で約定することです。これは業者のサーバーの強さなどに関係していて、いわゆる約定力というものになります。スリッページはサーバー側がトレーダーの注文を認識するまでにレートが動いてしまう場合に発生します。場合によってはロスカットなどが間に合わずに資産がマイナスになる可能性もあるので、侮れない問題です。

SBIFXトレードでは予めスリッページの許容範囲を設定できます。これ以上スリッページした場合は約定しないと設定できるのです。そうすることで、値動きの激しい通貨ペアや、経済指標が発表されて荒れている相場、もしくは混雑した状態で約定力に影響が出ているケースでも、不可抗力の損失をトレーダー自身が被ることはなくなります。

SBIFXトレードのすごいところは、逆にスリッページがトレーダーに対して有利に変動した際は、予め設定したスリッページ許容範囲幅を超えていてもばっちりと約定してくれるところです。ですので、SBIFXトレードでは不利なスリッページは損失の可能性を抑え、有利なスリッページは利益も間違いなく獲得できるのです。

SBIFXトレードのスリッページ攻略法!

SBIFXトレードの小数点以下の表示数が4桁なわけですが、これをうまく利用することでほかの業者ではできないスリッページ管理ができるようになっています。

レートの変動が1銭だった場合、小数点以下3桁表示の場合、0.000〜0.010までの10ポイント分しか幅がありません。4桁では0.0001〜0.0100と100ポイント分にもなります。もし他社でスリッページ許容範囲の設定ができたとしても、同じ1銭でも10ポイント分しか設定ができませんが、SBIFXトレードなら100ポイント分と大きな幅で設定が可能になるのです。

つまり、小数点以下3桁表示の業者に比べてSBIFXトレードはよりシビアにスリッページ管理ができるのです。

逆に言えば、SBIFXトレードのスリッページ攻略法としては、許容範囲の幅を広めに取ってみることでしょう。そうすることで、3桁表示よりもシビアに狭い範囲でスリッページを管理しながら、約定率も高くなるというわけです。

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